創永ハウスが選ばれ続ける3つの理由

豊富な経験と正しい知識に基づいた適切な診断

「現役の職人」が写真を撮りながら外壁や屋根を隅々まで丁寧に調査。
経験と知識を生かして、現状がどういう状態なのかを把握します。
外壁や屋根の状態を見誤ると、適切な工事が行えません。正しい修理は家の寿命を伸ばすことにつながり、修繕やリフォームを短期間で繰り返す必要がなくなりますので、結果的に余計な費用を抑えることができます。

無駄を省きコストを抑えた見積もり

最大限、徹底的にリフォームにかかる無駄を省きます。もちろん職人の技術はそのままに、経験があるからこそ効率が良くコストパホーマンスが良い、お客様の家に最適なリフォーム方法をご提案させていただきます。
また、見積書の内容も丁寧にご説明させていただきます。ご不明点や疑問点はお気軽にご相談ください。

熟練職人の技術と手抜きなしの施工で満足リフォーム

「1級建築施工管理技士」「1級塗装技能士」の資格を持った職人や、熟練した技術があり実績のある職人が外壁塗装や屋根修理、リフォームの施工を行います。施工の最中でも、ご不明点がありましたらお気軽にお尋ねください。きちんと施工内容をご説明しながら作業を進めさせていただきます。ご不在の場合でも、作業内容はきちんと写真に撮って報告書として提出させていただきます。

適切な診断で、最適なプランをご提案

外壁や屋根のリフォーム方法は塗装だけではありません。不適切な判断で塗装を行ってしまうと、リフォーム後すぐに不具合が起きてしまい、短期間の間に何度もリフォームをしなくてはいけなくなることも。それでは、せっかく安い見積もりで工事をしたのに結局高くついてしまいます。

わかりやすい診断書、見積書、完了報告書で不安を解消

完了報告書で明確な記録保存

屋根や外壁のどこが痛んでいるのか、どうして傷んでしまったのか。診断した結果をわかりやすくご説明。
内容についてわからないことがあれば、いつでもお尋ねください。
家についての正しい理解は、家を長持ちさせるための秘訣でもあります。

もしもの時の安心保障アフターケア

外壁塗装や屋根塗装、他リフォームに関しても長期保証がございます。素材や、施工方法によって年数は異なります。
また、万が一リフォーム後に不具合が出てしまいましたら、すぐに弊社にご連絡をください。すぐにお伺いさせて頂き、原因を調査させていただきます。

組んだ足場を有効活用

創永ハウスだから出来る提案です。
足場が必要なリフォームは、まとめて行うと費用がググっと抑えられます。屋根や外壁塗装の際に必要になるのが足場の組み立ての作業ですが、足場の料金は意外に高いといえます。足場費用は約20万円前後。家が大きいと、もっとかかる場合があります。屋根と外壁塗装を一度に両方やってしまうと足場も一度に組むことができますその分の料金も安く済ませることができます。また工期も短くなる場合が多いので、近隣住民のことを考えてもメリットが大きいです。
屋根や外壁の対応年数はほぼ同じですので、一度に両方を行えば施工後の塗りかえの時期も分かりやすくなるといったメリットもあります。塗り替えの次期が同じですので、同時に施工することができます。そのため次の塗り替えの際にも費用を抑えることができます。
また、屋根の修理と外壁塗装を一緒に行うことで、修理費用を火災保険でまかなえる場合があり、とってもお得に家のリフォームが可能になります。

外壁塗装の塗料比較!

住宅を所有するということは、満足感を得られると同時にその分金銭的な負担が大きくなります。賃貸住宅とは違い家賃は払う必要はありませんが、その反面自分で建物のメンテナンスをしていかなければならないからです。メンテナンスにかかる費用は、10年目あたりから増えてきます。特にお金がかかるのは建物の外壁塗装です。外壁塗装は100万円位のお金がかかります。そこで、10数年に1度の外壁塗装には、十分な知識を持って臨みたいものです。

納得のいく塗装工事を行うためには、目的と予算に合った塗料を選ぶことが大切です。今では数多くのメーカーから数千種類にも及ぶ塗料が発売されています。ゆえに塗料の品質や機能にも一長一短があります。

耐久年数の長い塗料や遮熱効果がある塗料、価格が安い塗料から高い塗料までさまざまです。しかし、塗装の本来の目的は「建物を長く維持する」することです。そのための品質と機能を備えた塗料となると、実は数えるほどしかありません。

塗装業者は何かと利幅が大きい高級な塗料を提案しがちですが、事前に塗料についての予備知識を得ることによって、お住まいや暮らし方に合った塗料を選んでいただきたいと思います。

塗料の種類と特徴を図解でご覧ください

塗料の種類と特徴解説図

アクリル塗料
期待耐久年数:5~7年

アクリル樹脂塗料

アクリル塗料とは、アクリル樹脂を混ぜた塗料です。今から20年以上前に開発され、まだウレタン塗料が高級塗料として扱われていたときによく使用され、安価で塗りやすく、色つやもはっきりとしており、外壁の色を頻繁に変えたいときに便利な塗料です。
しかし耐用年数が短いです。今ではウレタン塗料やシリコン塗料の価格が以前より下がってきたため、外壁塗装の塗り替えで使用されることはなくなってきました。アクリル塗料は、よく新築の場合に用いられます。
なぜ塗り替えで使わずに新築時に使うのかというと、新築の家というのは建ててからしばらくすると、家の材木が少しずつですが動き続けるため、外壁塗装がひび割れを起こす可能性があるのです。そこで塗り替えをするわけですが、このとき高価な塗料を使っているともったいないですよね。ですので塗り替えることを前提として、新築時には安価なアクリル塗料を使用する、というわけなのです。耐久性は大体5年~8年と短く、ひび割れができやすいというデメリットはありますが、使いようによっては効果が見込まれる塗料と言っていいでしょう。

ウレタン塗料
期待耐久年数:7~10

ウレタン樹脂塗料

ウレタン塗料とは、ウレタン樹脂系を主成分とする塗料です。
塗膜が柔らかくて密着性もあり、弾性や防水性に優れています。ひと昔前までは、現在のシリコン系塗料のように、高級塗料とされていました。しかし今では価格も下がり、機能性、耐久性の点から考えてもバランスがよく、品質もそこそこ良いので、様々な用途に使用されている塗料です。
汎用性が高く、使いやすいウレタン塗料ですが、耐用年数は一般的に8~10年程度とされており、アクリル塗料よりは長持ちしますが、シリコン系の塗料にはどうしても劣ってしまいます。また変色しやすいです。紫外線や汚れなどに対する抵抗力も、他の塗料よりはやや劣ってしまうという面もありますので、使いやすいからと言ってウレタン塗料ばかりを使うのは考えものです。
目的、環境をよく考えずに使用した結果、塗料の劣化が思ったよりも早く進んでしまい、早めの塗り直しを迫られる、といったことが起こらないとも限りません。これではかえってコストもかかりますし、効率的ではありませんよね。ウレタン塗料は使いやすい塗料ではありますが、適材適所を心がけて使うべきです。

リコン塗
期待耐久年数:10~14年

シリコン樹脂塗料

シリコン塗料は、多くの塗料の中で一番人気があります。シリコン塗料の値段がある程度下がるまでは、ウレタン塗料が良く使われていて、発色や性能、コストパフォーマンスの点などから人気だったのですが、現在はシリコン塗料にその地位を奪われてしまいました。一般的な塗料としては、アクリル系、ウレタン系、シリコン系が有名ですが、その中でもシリコンはとても高性能です。
確かに、アクリル系やウレタン系に比べると、まだまだ価格が高い傾向を持っています。しかし、一般的な二階建てのマイホームの塗装をおこなうときには、安全面からも必ず足場を組む必要があります。そこで、持ちの良いシリコン系の塗料を使うことで、塗装工事を十年以下の頻度から、十年以上の頻度へと変えることが出来れば、一回当たりの塗装工事の価格が高くてもそれに見合うということです。

ハイブリットシリコン(ラジカル)
期待耐久年数:14~16年

ラジカル塗料の「ラジカル」とは、紫外線、酸素、水などが顔料に接触する事を劣化因子をいいます。
つまり、ラジカル塗料とはラジカルという劣化因子の発生をできるだけ抑え劣化を遅らせる効果があり、シリコンよりも長く塗膜の劣化を防ぐ塗料です。

【デメリット】
ラジカル塗料をイチオシして取り扱っている業者があまり多くないというデメリットがあります。これは開発され発売からまだ数年程度しか経っていない新しい塗料ため、知名度が低いからです。
そのため、業者にラジカル塗料でお願いしても断られてしまう場合があります。しかし、値段の割に性能がいいため、コストパフォーマンスが高く今後取り扱う業者が増えていくかもしれません。

フッ素塗料
期待耐久年数:15~20年

フッ素塗料は高層ビルなどにも使われる非常に高機能な塗料です。耐候性、低汚染性、防カビ性などに優れています。しかし、認知度が低い、高価格などの理由で一般住宅の外壁に使われることは少ないです。

高耐候性

フッ素塗料は一般住宅の外壁塗料としては最も高い耐候性があります。寿命が長い塗料を使用すれば塗り替え周期を伸ばすことが可能になり、トータル的なコストの削減にもなります。

親水性(低汚染性)

親水性とは水に濡れやすい性質の事です。雨水で洗い流すという発想で汚れなどが付着してもすぐ落とすことができる。という機能を持っています。

高価格

これはフッ素塗料のデメリットと言えます。耐久性が高い分、材料費も高いです。安価なウレタン塗料と比べると2倍以上の金額の上、施工手間もかかります。しかし足場代や諸経費にさほど変わりはないので材料のみ変えて2種類の見積を取るのもいいでしょう。

どれほど高価な材料を使ったとしても、しっかりした下地処理やメーカーのマニュアル通りの塗装を行わないと本来の耐用年数を発揮できません。技術力のある、信頼のおける業者に頼むことが大切です。

無機塗料
期待耐久年数:18~22年

塗料に無機物を配合している塗料のことです。紫外線や雨などによって劣化する
ことを防ぐので、無機物事態は数年もの長期間耐久します。しかし、無機物100%の塗料はまだ開発されていません。無機物の耐久性を活かしながら、合成樹脂などの有機物とハイブリットすることによって、生まれたのが無機塗料です。

【デメリット】
無機塗料は塗膜が固いので、外壁にクラックが発生した場合に無機塗料の塗膜も一緒に割れてしまうことがあります。
クラックが気になる場合には、弾性力が高い下塗り材もあるので、しっかり外壁に合った組み合わせ施工することが大事です。